広告表現でも一時期多く見られた「真俯瞰」と呼ばれる、真上から撮影された写真たち。いつもの風景も上空から見るとよりグラフィカルに見える面白さがあります。
アマナイメージズでは、ドローンや航空機を使った、地上からでは決して見ることのできない真俯瞰の風景写真を取り揃えております。
今回はみなさまに鳥になったような気分で、この「空の散歩」をご覧頂ければと思います。

北海道

「北海道の尾瀬」とも呼ばれる秘境の雨竜沼湿原。
ラムサール条約にも登録されている日本有数の山岳型高層湿原帯であり、その特異性から固有種の植物も観られます。そんな多様な湿地を空から眺めるとまた、美しい自然美を見る事が出来ます。

ボツワナ

アフリカ大陸のボツワナに生きる、シマウマの群れ。
国土の約17%を国立公園や野生動物保護区に指定されているこの国では、多種多様な野生動物を見るサファリツアーがとても人気です。地上から見ると迫力のあるシマウマの群れも、鳥の目線だとこんなに面白く映るのですね。

タンザニア

タンザニアにあるピンク色の湖「ネートロン湖(ナトロン湖)」。
神秘の湖とも言われるこの湖は、藍藻類の繁殖と共に、含まれる色素によりこの様な色になるそうです。また、この藻がフラミンゴの餌となりフラミンゴ繁殖の為にも貴重な湖でもあります。

マレーシア


熱帯雨林に流れる「キナバタンガン川」の上空。
ボルネオ島に流れる全長約560kmに及ぶ、こちらもラムサール条約登録の大河です。
陸地の森も、流れる水の中も多種多様な生命の宝庫ですが、一部上流域では農園増設などによる過度の森林伐採の為この環境に大きな影響をあたえています。

オーストラリア

西オールトラリアの「プリンスリージェント国立公園」上空。
生物保護の為、ユネスコの世界生物圏保護区に指定されています。
この地域の湿地帯はイリエワニという世界最大級のワニの生息地となっていますが、空から見る分であれば襲われる心配もありません。水紋や細かな水の流れた痕は面白く不思議な形でもあります。

ペルー

ペルー最大の国立公園「マニュ(マヌー)国立公園」の朝。
政府の保護下になる以前より、荒らされる事無く保たれていた貴重な自然は15000種の植物、800種を超える野鳥が生息しており、現在世界遺産に登録されています。朝日を浴びた森林はレンブラントのライティング効果の様になり、神々しく自然の孤高をさも感じます。

ボリビア

あの有名なボリビアの「ウユニ塩湖」を空からみてみましょう。
起源は太古のアンデス山脈の隆起により大量の海水がこの地に残ったと云う説が有力ですが、鏡面の如く空を映す地上からの風景はまさに圧巻。主に塩の生産が産業の中心となっていましたが、観光としても非常に有名となりました。

モルディブ

南の楽園、北マーレ環礁にあるモルディブ「バビンファル島」。
元々、ハワイの島々の様な火山活動により形成された島々と異なりサンゴ礁による形成が島の成り立ちの為海抜が低く、1mの海面上昇で国土の80%が失われると言われています。
空からの散歩では判らない自然のバランスは保って行きたい生存のバランスです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

アマナイメージズでは航空機での撮影以外でも、ドローンにより撮影されたストック素材も取り揃えております。ハイエンドなアマナイメージズの写真を是非、ご活用ください!

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