携帯端末にカメラが内蔵されてから、私たちは特別なシーン以外でも気軽にカメラを構えるようになりました。おかげで、今まで見たこともなかった景色を手軽に見られる機会が多くなってきました。

そんな時代だからこそなのか、まだ誰も見たことのない光景を求め、信じられない環境下での撮影を行っている人たちがいます。今回はそんなクリエイターたちが、驚くべき場所で撮影した作品をご紹介します。

 

向こう見ずなスニーカーマニアのNY上空セルフィー

命知らずのクリエイターが生み出す絶叫絶景セルフィーの世界 命知らずのクリエイターが生み出す絶叫絶景セルフィーの世界アメリカ人写真家Peter Massiniはスニーカーが大好き。

大好きなスニーカーのセルフィーを撮る場所として彼が選んだのはなんとマンハッタン上空でした。ヘリコプターからぶら下がる自分の足元。

その背後に広がる摩天楼にはエンパイア・ステート・ビルディング、フリードムタワーなどニューヨークの街を代表する建物がそびえています。このなんとも斬新なアングルでの撮影には万全を期して挑んだそうですが、夜間の撮影ということもあり、ヘリコプター内でスニーカーを履き替えるのに苦労したそうです。

 

高所恐怖症の命がけな絶叫絶景セルフィー

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一方こちらはモスクワ。

モスクワ在住の24歳のフォトグラファーは高所恐怖症にも関わらず命綱なしでモスクワ、ガーリチ、香港のクレーンの上や屋根の上からパチリ。
見ているだけで身震いする驚愕のセルフィーは「生命」や「若さ」を表現しているのだとか。

自分の苦手なことだからこそ、挑戦し続けたい、と語る彼の志は素敵ですが、命綱はつけておいてほしいものです。

 

アルプスの山1300メートルの高さで雲の上を歩く?

命知らずのクリエイターが生み出す絶叫絶景セルフィーの世界 命知らずのクリエイターが生み出す絶叫絶景セルフィーの世界雪崩がよく起こることで有名と言われているアルプスのクランツホルンでは二人の男性が無謀とも思える撮影を行いました。
標高1366メートルもあるこの山で雲の上を歩く疑似体験に挑戦しようと綱渡りを開始。その光景を通りがかりのハイカーに撮影してもらいました。

命綱をつけてはいましたが、一度落下してしまい、その後20分は足がすくんで前に進めなかったそう。
二人のうち1人は以前も綱渡りをしたことのある経験者だというのだから驚きです。

そんな彼から聞いた綱渡りの秘訣は「日常のことをすべて忘れ、悩みも仕事も、トイレに行きたいということさえも忘れること」だそう。

 

高所恐怖症の方には写真を見るだけで震えがきてしまいそうな絶景の数々。見たことのない光景を見たいという好奇心が私たちにある限り、このような挑戦はこれからも続くのかもしれません。

 

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